撮影のポイント

晴天時は、シャッター速度を1/2000秒程度にすると素早く動き回る子どもピタッと止めて撮影ができます。
曇天時はシャッター速度をもう少し下げるかISO感度を上げて撮影するとよいでしょう。

AFモードは動いているものに常にピントを追い続ける「AIサーボ(メーカーによって呼び方は異なります)」にします。
さらに高速連写モードで子どもの表情や動きの微妙な違いの中から写真を選ぶようにします。

レンズの選び方

公園などでそれほど子どもとの距離が離れていないため、「標準レンズ」を選択される方が多いですが、是非「望遠レンズ」をおすすめします。また、子どもは近くに来たり遠くに行ったりとにかく動き回りますよね。そんな不規則な動きに対応するため「単焦点レンズ」ではなく、「ズームレンズ」をおすすめします。

圧縮効果で背景をスッキリさせることができ、また子どもを主体として浮かび上がらせることも容易です。
さらに近くの子どもを撮影するのに比べてカメラを大きく振る必要がなくなるため、撮影難易度も下がります。

おすすめレンズ

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