撮影のポイント

滝や渓谷、川など水の流れを撮影する際のポイントは「シャッタースピード」です。

表題の白糸のような写真を撮影したい場合は三脚でカメラを固定し、「1/8秒以下」で撮影しましょう。
幽玄で繊細な水の流れを表現することができます。

逆に、水しぶきを止めたい場合は「1/1000秒以上」で撮影しましょう。
この場合手である程度グリップしていれば特に三脚等で固定する必要はありません。

下記のような躍動感のある姿が撮影できます。

レンズの選び方

滝や渓谷の撮影の場合は被写体と近い場合が多いため、望遠レンズはあまり必要ないでしょう。
渓谷の場合は荷物を持って足元が不安定な場所を移動することが多いため、できるだけ荷物を軽くしたいところです。
そうなるとレンズ交換をしなくて済む、広角~標準域のズームレンズがベストです。
また、水の近くでの撮影となるため水滴がカメラやレンズが付いてしまいます。
そのため防滴仕様のレンズを選ばれることをおすすめします。

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