撮影のポイント

カフェでの撮影は「被写体の背景」に気を配るのがポイント

ラテアートなどオシャレなメニューが目の前にあるとどうしてもアップで撮ってしまいたくなります。
もちろんそれでもいいですが、カフェというのは店内の内装もこだわっている所が多いです。

メインのカップなどにピントを合わせると同時に背景にも意識を払いましょう。
あえてお客さんなどを映し込むことで日常的なスナップ感を演出したり、窓の光や店内の照明を取り入れることでオシャレな感じを演出することができます。

カメラの設定は「絞り優先モード」が手軽に撮影できておすすめです。
ラテアートを真上から撮影するなど主体がハッキリしている場合などは絞り開放で、背景も作品の一部にしたい場合は少し絞って調整しながら撮影するとよいでしょう。


レンズの選び方

おすすめは明るい広角・標準域(30~50mm)の単焦点レンズです。
カフェなどの店内での撮影は、シャッタースピードを稼ぐためF値の低い明るい単焦点レンズが良いでしょう。
F値が低いということは背景をより大きくぼかせるというメリットもあります。
また、単焦点のキレのある解像度は被写体の質感を忠実に再現でき、魅力のある写真となります。

おすすめレンズ

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