撮影のポイント

野鳥を撮影する際は初心者の方も「マニュアルモード」にしましょう。

シャッタースピードは野鳥の素早い動きを止めて撮りたいので「1/2000程度」にし、絞りは主体を浮き立たせたい場合は開放気味に、背景をある程度残したい場合は少し絞って撮影するとよいでしょう。

また、野鳥撮影特有のポイントとして被写体である野鳥が逃げてしまうということが挙げられます。そのためある程度被写体との距離を確保したり物音を立てないといった配慮が必要となります。
このあたりは実際に撮影をしてみないと分からない部分が多いと思うので、現地に足を運んでみましょう。

下記のサイトが野鳥の情報や写真の参考として役立ちます。
【ZooPicker】https://zoopicker.com/

レンズの選び方

野鳥撮影は被写体との距離が遠く、また被写体も小さいので、400~600mm相当の超望遠レンズが必須となります。
数年前まではカメラメーカー純正の数十万~数百万クラスの単焦点超望遠レンズを購入する必要がありましたが、最近ではサードパーティ製の150~600mmクラスのズームレンズの性能も上がっており、手軽に野鳥撮影ができるようになりました。
もちろん、予算に余裕があれば単焦点超望遠レンズを購入し、キレのある本格的な野鳥撮影を満喫しましょう。

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